妊娠中の引越しartisokka

隣町に引越すこととなりました

私たち夫婦は十三年前にマイホームを建てました。
それに伴って、隣町に引越すこととなりました。

 

当時、私は妊娠四カ月の身重でした。
安定期に差しかかっているとはいえ、まだまだ無理や油断はできません。

 

そのため、荷造りをするにも非常に神経を使いました。
たとえば私は読書が好きなので、自宅には大量の本があります。

 

これらを段ボールに詰めて部屋の隅に運びたくても、力仕事がこなせません。
また、つわりはおさまっていたものの心身共に疲れやすい時期でもありました。

 

ですから自宅内の掃除や荷物の分別をする間、何度も休憩を挟むので時間がかかってしまいました。
両親や主人のサポートを得ながら、何とか引越し準備を終わらせたのを思い出します。

 

引越し当日は、荷物の搬出や搬入を引越し業者さんたちにお任せできて助かりました。
私もいろいろと手伝いたかったのですが、やはり体調が気になります。

 

業者さんのお弁当やお茶の手配をした他は、邪魔にならない場所へ座って引越し作業を見守っていました。
その後は無理のないペースで荷ほどきを行い、生活の場を整えました。

 

思うように動けなくて歯がゆいところもありましたが、引越しが無事に済んで良かったです。